断水時

ウォーターサーバーのメリット

大震災や相次ぐ自然災害などで、人々の危機意識は日々向上しています。
まずは飲み水の確保を、ということでウォーターサーバーが近年注目されてきており、企業だけでなく一般家庭での導入も増えました。

・購入の手間が省ける
ウォーターサーバーのメリットは、やはり水を購入する手間が省けるということです。
ペットボトルに入ったミネラルウォーターをまとめて購入しても良いですが、放置していくうちに鮮度はどんどん落ちていき、3年も経つと飲用には向かなくなってしまいます。
その点、ウォーターサーバーは購入して持ってくる手間が省けるほか、いつも新鮮な水を配達して貰うことができます。

・お湯も使えて節約になる
さらにウォーターサーバーは水だけでなくお湯を使うこともできます。
今まで水を沸かして使っていたご家庭は、煮沸のための電気代やガス代を削減することができますし、平時の消費電力がポットや給湯器よりも少ないため、お湯をお湯として保温しておくための電気代もカットできます。

・断水、停電時でも水の確保ができる
言うまでもなく、ウォーターサーバーは断水や停電時にその力を最大限に発揮してくれる機器です。
水道が出なくなってもウォーターサーバーからは常に水が取り出せますし、電気が止められてしまっても常温のお水ならいつでも使うことができます。
水道工事など身近な断水ではもちろん、大震災のように安定的な水が確保できない事態でも安心です。

・必要な時に必要なお湯、お水を使い分けられる
ウォーターサーバーには水しか出せない機種もありますが、大抵はお湯とお水を使い分けることができます。
お湯は80度から90度程度の温度が常にキープされているため、お湯が必要になった時でも沸かす手間が省け、時短も可能です。
赤ちゃんのミルクはもちろん、お鍋やスープ系のお料理にお湯を使ったり、粉を溶かすタイプの飲み物や病気療養中の方のための流動食なども簡単に作ることができます。

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