比較検討

ウォーターサーバーのデメリット

巷で大人気の「ウォーターサーバー」。
メリットを挙げればきりがありませんが、あまり話題にならないデメリットについても目を向けてみたいところ。
これから購入、レンタルを検討している方は特にデメリットを意識して比較検討すると良いでしょう。

・維持費の問題
ウォーターサーバーを導入するには、コストの問題を避けて通ることはできません。
断水や停電時でも難なく水が使えるのは良いことですが、常時新鮮な水を届けて貰うためには、配送料や水そのものにかかるお金、サーバーのレンタル費用、その他電気代を総合的に計算して、納得したうえで導入するようにしましょう。
ウォーターサーバーには年に一、二度のメンテナンスも必要ですから、諸経費の金額もしっかり考慮に入れておきましょう。

・置き場所の問題
ウォーターサーバーは水を手軽に使える便利な機械ですが、部屋のインテリアに合わず浮いてしまったり、通行の邪魔になる、ペットや小さなお子さんが勝手に登ってしまって倒れるなど、あらゆるリスクが考えられます。
そのため、購入する前からウォーターサーバーをしっかりと固定できる場所をあらかじめ確保しておくことが大切です。
最近では卓上型や丸い形のもの、カラフルなものなどインテリアに溶け込みやすく、かつ手軽に移動できるウォーターサーバーがたくさん登場していますが、どちらにしても床に落ちて破損するトラブルを防ぐため、絶対に落ちない置き場所を確保しておくようにしましょう。

・管理の問題
ウォーターサーバーは一年に数回の割合でメンテナンスをしなければなりません。
自分で簡単にメンテナンスができるサーバーもありますが、設置型の本格的なサーバーになると、業者さんに来て貰って点検する必要もあります。
メンテナンスを放置するということは契約違反になってしまいますから、最後までしっかり管理ができるかどうか、ここもウォーターサーバーを選ぶうえできちんと判断しておきたいポイントです。

このページの先頭へ