電源を落とすことは禁止

ウォーターサーバー稼働音について

ウォーターサーバーを使ってみて初めて分かる事は、意外に稼働音が響くという事です。
耳を塞ぐほどうるさいわけではありませんが、機械独特の「ブーン」という音がするため、苦手な方には特にうるさく感じられるかもしれません。
ウォーターサーバーはキッチンや部屋の隅に置くと思いますが、寝室から遠くに設置すればたいていの音は気になりません。

逆にワンルームやキッチンと住居スペースが繋がっている間取りの場合、ウォーターサーバーの音から逃れるにはできるだけ音の響かない遠くに離して設置するようにします。
せっかくレンタル(購入)したのに音がうるさいと落ちつけない、とがっかりする方もいるかもしれませんが、ウォーターサーバーは24時間稼働し冷水と温水を適温に保ってくれています。
常温でも構わないから寝る時だけは電源を切りたい、と思う方もいることでしょう。
しかしながら、ウォーターサーバーの電源を落とすことは菌が繁殖(混入)する危険があるため、ほとんどのメーカーで禁止されています。

特にお湯側のお水は電源を落として常温まで温度が下がってくると菌が繁殖しやすい環境になるため、取扱いには冷水以上に注意が必要です。
おいしい水を飲めるようになり、快適に生活が出来るようになったかと思った途端、サーバーの音に悩まされるとは、正直ストレスになるかもしれません。
しかし、この稼働音も業者やサーバーの種類などによっては、初めだけであとは気にならない程度になることもあるようです。

全てのウォーターサーバーがうるさいのかといえばそうではなく、静音設計タイプのウォーターサーバーや、小型のサーバーなら音もうるさくありません。
音が気になる方や、気にしやすい方はあらかじめ静音タイプのウォーターサーバーを探すようにするか、静かな方へ乗り換えるようにしましょう。
また、前もってメーカーの主催するイベントへ行って、実物のウォーターサーバーを見て音を聴いておくことも大切です。

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