サイズの種類

ウォーターサーバーのサイズ

会社や自宅などいろいろな場所に置いて使われている「ウォーターサーバー」は、一昔前のように床に直置きする大きなサイズのものから、最近では卓上用に設計された給湯機サイズのものまで幅広いラインナップが揃っています。
ウォーターサーバーを選ぶ時はデザインや価格はもちろんですが、サイズについてもニーズに合ったものを選ぶようにしたいところです。
まずはどこにサーバーを置くか、誰がどんな目的で使うか、そして重さや長さなど具体的なサイズを比較検討するようにしましょう。

・床置き型ウォーターサーバー
ウォーターサーバーのなかでももっとも大きなサイズが、床置き型です。
身長が高く、1mを超えるサイズで子供から大人まで無理なく手を伸ばせるよう設計されています。
床置き式のため、地震や家具の倒壊につられて倒れる可能性がありますから、置き場所は安全なところを確保するようにしましょう。
また、床置き式の場合移動が簡単でない可能性もあります。
自宅で管理ができない場合はもっと小さいサイズのウォーターサーバーに変えたり、床置き式でも重さの軽いものを借りるなどして工夫が必要です。

・中型ウォーターサーバー
台や棚の上に置いて使うタイプの、中型のウォーターサーバーです。
正式な呼び名はありませんが、専用の置き台とセットで自由に高さを調節できるタイプも登場しています。
床置き式より軽いので自分一人でも楽に動かすことができますが、地震の際上から落ちないよう安定感のあるものを選びたいところ。
小型のタイプより大きさが欲しい方におすすめです。

・卓上型ウォーターサーバー
テーブルや机の上に置いて使う小型のウォーターサーバーです。
卓上ということで大きすぎず、お子さんでも楽に使える手ごろなサイズが一番の特徴。
小型のウォーターサーバーを導入する際は、家族の構成人数や設置する場所を比較検討して決めるようにすると良いでしょう。

このページの先頭へ