設置場所

卓上用のウォーターサーバー

今やあらゆる場所で用いられているウォーターサーバーは、主流だった床置き型に加えて、家庭でも気軽に使える「卓上型」が新しく登場しています。
卓上型のウォーターサーバーとは文字通り、机やテーブルに置いて使えるウォーターサーバーなのですが、最近ではお子さんやご高齢のおじいちゃん、おばあちゃんの部屋に専用の水として置くご家庭も増えています。
卓上型ウォーターサーバーのサイズは、高さが大体30cm~50cm程度(中型タイプなら高さは70cm程度まで)、幅や奥行は30cm程度と、キッチンやテーブルの上に置いても邪魔にならないのが特徴です。
重さについては、メーカーごとに異なりますが10kg~15kg程度。

デスクによっては10kgの重さに耐えられないものもありますから、置き場所についてはあらかじめチェックが必要です。
卓上型を使用する大きなメリットは、設置スペースを必要以上に気にせず、子供でも手の届く安心感があるというところです。
給湯機やポットと同じくテーブルの上にウォーターサーバーを置いておけるので、お母さんの目の届く範囲でお子さんがお湯や水を使えます。

また、ぐらつかないように設置場所を広くとってしっかりと固定しておけば、地震の時でも床にサーバーが落ちて壊れてしまう心配はありません。
床置き式と違って、ある程度コントロールが効くところも卓上型ならではのメリットといえるでしょう。
以上、卓上型サーバーの特徴は「小型で移動が楽」であることがお分かりいただけたと思います。
肝心の維持費については、床置き式や中型のサーバーとあまり大差はありません。

小さいからといって水代や電気代を大幅に節約できるわけではないところに注意が必要です。
とはいえ、卓上型以外のウォーターサーバーにもそれぞれに違ったメリットがあります。
まずはライフスタイルに合った大きさのウォーターサーバーをしっかりと比較し、卓上型にするか中型にするか、あるいはもっと大きなものにするか検討するようにしましょう。

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