移設許可申込書

オフィスに設置する場合の許可

オフィスでウォーターサーバーを設置する場合、庶務や総務などの専門部署が社内の環境を決定してくれますので、そこで検討して貰うところから始まります。
導入についてはかかる費用やメリット、デメリットなどを総合的に判断するため、ウォーターサーバーが欲しいという意見が多数出たところですんなりと要望が通るかどうかは分かりません。
もしも許可が通ったら、メーカーに連絡を入れて法人契約を結びます。

オフィスにウォーターサーバーを設置する場合は、何台契約するか、月々何ボトルを購入するかを具体的に話し合って検討します。
導入前に無料お試しサービスが受けられるメーカーもありますから、まずは手始めにお試しを利用してみるのも良い方法です。
本格的に導入が決定したら、専門業者を手配して貰い、会社へウォーターサーバーを運び入れます。

多くの企業はウォーターサーバーを購入ではなくレンタルすると思いますので、破損などのないよう安全で確実な場所に設置するようにします。
メーカーによって書式や方法は様々ですが、ウォーターサーバーを新規に申し込む際は新設置場所を明記した移設許可申込書などの専用書類を作って提出しなければなりません。
個人と法人では提出書類の種類が異なりますから、手違いのないように確認が必要です。

オフィスにウォーターサーバーが導入されれば、後は自由に水やお湯を使うことができます。
来客はもちろん、社内環境の向上にもつながりますから、ウォーターサーバーはオフィスや公共施設など、人の集まる場所にも大変おすすめです。
個人同様、法人についても豊富なプランが用意されています。
会社の規模や社員数などから使用量を割り出し、それに見合ったプランを検討するのですが、まずは担当者とよく話し合いを行うことが大切です。
少なくとも半年から1年程度の契約期間を満了できるよう、柔軟に対応してくれるメーカーを選び出し、比較検討するようにしましょう。

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