床置き式

引っ越し時の設置場所の変更

ウォーターサーバーをメーカーからレンタルしているご家庭にとっては、引っ越しの際の手続きが少々気がかりではないでしょうか。
ウォーターサーバーに関する情報のなかでも見落としがちな引っ越し時の設置場所の変更、サーバーそのものの移動について、今回は考えてみたいと思います。

・まずはメーカーや代理店に連絡を
引っ越しをしてウォーターサーバーの設置場所を変更したい時は、自分で動かさずに必ず代理店やメーカーに連絡するようにしましょう。
住所変更手続きの他にも、ウォーターサーバーの種類によっては一度撤去作業を行い、改めて設置直しが必要になることがあるからです。
サーバーは引っ越し業者の方によって梱包、運搬をして貰いますが、梱包がなくそのまま運ぶ業者も存在するため、破損や傷つきには十分注意が必要です。
連絡を入れる場所としては販売代理店やフランチャイズ加盟店、あるいはメーカーのフリーダイヤルがあればそこへ電話します。
随時、住所変更登録を行い、ウォーターサーバー移動の注意事項や引っ越しの日時などを調整します。

・引っ越しに際して起きやすいトラブル
転居場所が戸建からマンションなどになる場合、部屋の広さの関係で床置き式が邪魔になる場合があります。
特に大きなウォーターサーバーを使っているご家庭に多いトラブルなのですが、もしも小型のウォーターサーバーをメーカーが扱っていれば、小さなものに交換して貰うことも可能です。
ただし、契約期間によっては「ウォーターサーバー入換手数料」などとして数千円の手数料が必要になりますので、転居にウォーターサーバーが必要かどうか、そして転居先にも置いておけるかどうかをきちんとチェックするようにしましょう。

使っていないボトルが残ったら
まだ使い切る前のウォーターボトル(未使用含む)は、サーバーを撤去した後でも使い続けることができます。
水は「食料品」として扱われるため、転居に際してウォーターサーバーを解約したあとでも返品や返金などは出来ません。
転居後もウォーターサーバーのレンタルを続ける場合は問題ありませんが、レンタルを解除した場合は中身を最後まで使い切ってしまいましょう。

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