節減

お水とお湯を両方楽しめる

ウォーターサーバーには、水とお湯を両方同時に使い分けられる機種がたくさん登場しています。
お湯をいちいち沸かす手間がかからず、電気代やガス代の削減にもつながるため、ウォーターサーバーを利用するメリットの一つでもあります。
そこで今回は、ウォーターサーバーを使ってお水をお湯を楽しむ方法を紹介したいと思います。

・ぬるま湯を作る
赤ちゃんや、猫舌の方にとってはお湯そのものではなくぬるま湯がベスト。
ウォーターサーバーのお湯は80度くらいに保たれているので、水を入れて軽く冷ましてあげると適温になるでしょう。
お腹を壊しやすい方にとってもぬるま湯は胃腸に負担をかけないのでおすすめです。
ちなみに、赤ちゃん用のミルクを溶かすには70度以上のお湯が適切とされています。
ココアなどの粉末飲料についても、まずお湯できれいに溶かしきった後で、水を使ってぬるく調節すると良いでしょう。
夏などの暑い日には冷水の割合を多くすれば、氷で冷やさなくても冷たい飲み物を楽しむことができます。

・家族みんなで水を楽しむ
ウォーターサーバーが水道水と異なるのは、水そのものが自由に選べるというところにもあります。
名峰から湧き出すミネラルウォーターをそのまま自宅に届けて貰えるので、健康のために一日1杯、あるいは朝起きて夜寝る時、運動した後などにミネラルウォーターを飲むようにすれば、お通じや血流にも前向きな結果が期待できることでしょう。
冷たい水そのものを味わっても良いですが、寒い日やご高齢の方にはお湯にしてあげると喜んで貰えます。
お湯を沸かす手間がかからず、さっと温かいお水を用意できるのもウォーターサーバーならではのメリットと言えるでしょう。
ウォーターサーバーはお料理に使うお湯もさっと用意ができるので、かなりの時短になります。
家族みんなで手分けしてお料理や食事の用意をすればもっと効率的に。
「お水」そのものを楽しむだけでなく、生活をさらに充実させてくれるアイテムでもありますね。

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