水を選べる

温水で紅茶も美味しく淹れてみよう

ウォーターサーバーの温水を使えば、コーヒーやお茶だけでなく紅茶についても、美味しく淹れて楽しむことができます。
紅茶を淹れる最適な温度は90度とも95度とも言われていますが、ウォーターサーバー内の温水の温度は大体80度から90度程度に保たれているため、そのままお湯を取り出したらすぐ使うことができます。
熱湯をウォーターサーバーから取り出したら、まずはティーポットを温めます。

この時ポットの中に注いだお湯は捨て、すぐに紅茶の茶葉をポットの中に入れて、ウォーターサーバーからお湯を注ぎ入れます。
そして5分少々蒸らしをした後、ティーカップに注ぐだけで出来上がり。
なんとも簡単なプロセスで紅茶が仕上がります。
ちなみに、紅茶は硬水より軟水のほうが美味しく仕上がるという情報がありますが、これは間違いです。

なぜなら紅茶の本場であるイギリスやフランスなどの欧米は、水は軟水ではなく硬質であり、日本のミネラルウォーターよりも硬度があるお水が使われています。
つまり、ウォーターサーバーに使われているミネラルウォーターなどのお水でも、紅茶の美味しさを引き出すにふさわしいお水と考えられます。
ミネラルウォーターと紅茶の組み合わせに慣れていない方もいるかもしれませんが、ウォーターサーバーがあれば必要な時にさっとお湯を取り出して使えるので、お客様やお友達、遠方の家族が訪ねてきた時でもすぐお茶の用意ができます。

紅茶に限らず、日本茶やコーヒーなど他の飲み物にもウォーターサーバーが活躍してくれることでしょう。
夏の暑い時期などは冷水と上手に使い分けたり、氷を足したりして冷たい飲み物を作ることもできます。
逆に、冷たい飲み物がお腹に来るという方にはお湯と水を足してぬるま湯にして飲み物を作ってあげればOK。
ウォーターサーバーは赤ちゃんからご高齢の方まで、多くの人のライフスタイルに合わせることができる、非常に便利なアイテムなのです。

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