ミネラルウォーター

子どもがいる家庭でも事故なしのウォーターサーバー

我が家は夫婦共働き家庭で子どもがいます。
出産前から決めていたことですが、母親である私が仕事に復帰することを見越して、子どもは生まれた頃からミルクにも慣らしていました。
そのため、産婦人科に入院中から便利に感じていたウォーターサーバーを退院後すぐ自宅にも導入することにしました。
粉ミルク作りにはミネラルウォーターは溶けにくく不向きと聞いていたので、安全性の高いROろ過水のタイプのサーバーを導入しました。
お湯もお水も出るし、湯冷ましを作っておく必要もなく、多くの手間を省くことが出来、母乳を作らなければならない母体の水分補給にもとても便利でした。
何より乳児を抱えながらの買い物や家事の手間を省くことが出来たことはとても大きな成果でした。
ウォーターサーバーを一旦導入してみると、我が家の生活になくてはならないものになってしまいました。
育児をしながらも私は事に復帰し忙しくなり、子どもは保育園に通いながらミルクを卒業し、離乳食も順調に進み、今では大人とほぼ同じ食事を摂るようになりましたが、我が家ではウォーターサーバーは設置したままで卒業はせず、ミルク作り以外にも便利に利用し続けています。
特に、夏場は子どもの水分補給をこまめにしなければなりません。
子どもは体の中の水分の割合が大人よりも多いそうで、汗も多くかいてしまいます。
特に夏場は寝汗が多く、夜中に目を覚ましては水分補給をしたがるほどです。
オムツの時期はわかりやくいのですが、汗をたくさんかくと尿の量が減るくらい子どもの体はレスポンスが早いものですから、脱水状態になればすぐに体調がおかしくなってしまいます。
うちの子は水分不足になると便秘がちになってしまい、本人が苦しんでしまうので、特に気にかけなければなりません。
しかし、遊びに夢中になってしまって、お茶を飲むように誘導しても嫌がったり無視したりすることも多いのも子ども特有の行動と言えます。
しかし、子どもが自分で水を汲みに行けるようになってからはウォーターサーバーの本領が発揮されたと思います。
お湯の給水口は事故防止ロックがかかっているため、子どもひとりでの水汲みも安心して見守っていられますし、水道やお茶ボトルのように勢い良く出しすぎてこぼしてしまうといったこともないため、我が家では早い時期から練習させていました。
そのことによって、子どもが遊びの一環としてウォーターサーバーから水を汲むこと自体を大変楽しみにするようになり、こちらから声を掛けるだけで嫌がることなく十分に水分補給をすることが出来るようになりました。
飲み過ぎよと言ってしまうこともあるくらいです。
ストローでしか飲めずに誘導しても嫌がって飲まなかった去年の夏とは違って、水分補給に悩まされることもなく、今年は便秘にも悩まされることなく、我が家では導入以降一番大きな成果であったと言っても過言ではありません。
やはり、家族の体調管理は常に気をつけなければなりませんが、それを無理なく継続するためには、それなりの設備投資も必要になります。
お金が余計にかかったとしても、家族の健康にはかえられません。
我が家ではこれからも継続して利用していくつもりです。

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