ミネラルウォーター

ウォーターサーバーの気になる臭い

最近のウォーターサーバーはかなり工業的に製作されているので、とても高性能できれいな水を安心して飲むことができるようになっていますが、工業的に作られているが故に化学物質の臭いがしたり、製品そのものについているゴムや金属の臭いが始めのうちは水にもうつることが多く、飲み始めには少し注意が必要です。
製品に残ってしまっているものはすぐには抜けないので始めは何度か水を使用して少しずつその臭いを消していくしかありません。
私が使用している水素水のウォーターサーバーも始めは独特の製品の香りがしていましたが、今ではそのにおいはなくなり我が家の生活に浸透しています。
慣れるまではなかなか家庭になじむ香りにはなりませんでしたが、約1カ月くらい使用してからちょうど良いにおいになり、水を飲む時にも安心して飲めるようになりました。
始めのにおいのついている水を飲んでいると少し気分が悪くなったり、口の中にそのにおいが残ったりするので使い始めは気をつけるようにした方が良いです。
私の場合は、始めの水を飲んで少し気分が悪くなりにおいも残ってしまって頭痛もしましたが、すぐに治りました。
できるだけ使用し始めはにおいが残っている水は飲まないようにした方が良いでしょう。
始めは30分ほどしっかりと水をセットしては水を出して、出した水は庭にまいてしまってという作業を繰り返したら臭いもかなり少なくなり、気にならなくなりました。
最初はどんなサーバーであってもその作業を行った方が良いでしょう。
また、水を飲み続けていると使い始めからにおいが増してきて水垢が貯まっているような臭いになりました。
そのため、メンテナンスを行って清掃をするとそのにおいもなくなって気持ちよく飲めるようになりました。
ウォーターサーバーを気持ちよく利用するには水の品質をしっかりと保ちながら飲む必要があり、飲み始めの品質の管理と飲み続けていくうえでのメンテナンスは非常に重要になります。
飲み始めは意外にもすぐ何とかなるのですが、メンテナンスに関しては2カ月に1回は清掃を行った方が良く余計なにおいや味の悪化も防げるので欠かせない作業になります。
私はこのメンテナンスの時に合わせてフィルターなども4カ月に1回交換してもらっていますが、やはり定期的に掃除を行っていないとお腹が緩くなってきたり、水の悪化で変なにおいがすることもあるので早めに気付いて清掃をする必要があります。
特に子どものいる家庭では夏場などには水の劣化なども早くなるのでしっかりと管理をしておく必要があります。
気になり始めた時にはかなり汚れている可能性が高いのでしっかりとメンテナンスを行い、細かいところまでキレイにしましょう。
表面的に掃除をしていても内部のチューブまではキレイにできないのでしっかりと掃除を行ってウォーターサーバーをよりきれいにしておくと安全で気持ちよく水を飲むことができます。
私の場合は子どもに水のにおいをかがせて異常が感じられたら交換をするようにしています。
大人よりも鼻がきくこどもの方が水の変化に敏感であり、また子どもの健康のためにも安全を確保しやすいので子どものいる家庭ではそうした方が良いでしょう。

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