ミネラルウォーター

ウォーターサーバーの消費電力と月々の電気料金

ウォーターサーバーの導入を検討するとき、気になるのは水の美味しさもありますが、やはり電気代も気になるところだと思います。
当然、我が家でもそうでした。
しかしペットボトルのあまりの不便さに、とりあえず電気代は後回しにして導入することを決めたのです。
導入したウォーターサーバーはワンウェイ式で、衛生面に優れているサーバーです。
ボトルを簡単に処分できることから決めたのですが、もちろん試飲はさせてもらいました。
1週間のお試し期間があったものの、特に問題もなく美味しい水だったで継続することに決定です。
仕様表の消費電力を見る限りでは、たいした電力を使っていないように感じます。
ただ24時間フル稼働だという点がネックとなるのでしょう。
24時間フル稼働というのは冷蔵庫にも言えることです。
冷蔵庫だけで月々どのくらい電気代を使っているのか分かりませんが、おそらくかなりの額だと思います。
加えて我が家はオール電化でしかも太陽光発電は導入していないので、一般家庭に比べると電気料金が非常に高めです。
特に電気給湯器が大きく消費しており、季節によって大きく左右されるものの、冷暖房を使わない春や秋だと16.000円程度でした。
冬場だとお湯を沸かし難いので電気料金が20.000円を軽く超えます。
ここ数年は夏場でもエアコンを使ってないので15.000円台のときが多いですが、気温が高いためにお湯が沸きやすいのでしょう。
これにウォーターサーバーが加わるといくらになるのか。
ネットでは月々1.000円程度と言われているようですが、我が家においては電気代にさほど変化がなく、誤差の範囲内と言っていいほどです。
その理由は大きく2つが考えられます。
1つは冷蔵庫に大量のペットボトルを入れなくなったので、冷蔵庫の消費電力が少なくなった。
もうひとつはIHでお湯を沸かす機会が減ったので、その分だけ電気料金も減った。
ウォーターサーバー単体だけ見れば月に1.000円程度というのはそのとおりかも知れません。
しかし導入することによって、様々な電化製品の使用頻度や状況に影響が出てくるのは確かです。
ネットを見ると節電対策としてよく言われているものに、寝るときは電源を落とすという行為があります。
しかし衛生面を考えるとあまりよくないように感じます。
たまにはコンセントの挿し忘れがあるかも知れませんし、そうなるとメンテナンス不要のサーバーでも細菌の繁殖を許してしまうかもと考え、我が家ではやらないようにしています。
任意で温度調節ができるタイプのサーバーであれば、そのような機能を使ったほうが安全でしょう。
残念ながら我が家には温度調節なる機能はありませんが、特に不自由はしていません。
サーバーは無料レンタルなので、コストパフォーマンスはかなり良いと感じています。
今でこそネットショップでミネラルウォーターを買えるようにはなったものの、在庫を切らさないためにはかなり苦労してました。
それに比べると水の宅配は便利で定期的に利用できます。
払っているのは水の宅配のミネラルウォーターと僅かな電気代くらいでしょうか。
ライフスタイルによっては電気代に大きな変化がなく使えるので、特にオール電化の家庭には最適だと思います。

このページの先頭へ