ミネラルウォーター

ウォーターサーバーメーカーで上場しているところ

ウォーターサーバーメーカーで上場している企業はいくつかあります。
ちなみに私は直接的ではないのですが、ウォーターサーバーのレンタル事業をしているところに勤めていました。
部署が違って違う事業の担当ではあったのですが、それなりに業界に通じています。
ウォーターサーバーの業界は意外と大きいです。
メーカーも色々とあります。
上場している企業ですが、まずはクリクラです。
大手であり、ダスキンの代理店の最大手です。
次いで、ブルーウォーターです。
製紙会社の水事業です。
次いでアクアマジックです。
救急箱なども作っている企業です。
ハワイウォーターと言う会社もあります。
LPガス事業を首都圏を中心に展開しています。
ちなみに結構な知名度があるアクアクララと言うところがあります。
こちらは非上場です。
コマーシャルなどで有名なのですが、上場はしていません。
さて、水事業ですが、基本的にサーバーをレンタルして、水のボトルを買ってもらう、と言うことには違いがありません。
しかし、水の中身に微妙に違いがあります。
例えば、不純物を取り除いた水を販売していることもありますし、何かを加えているところもあります。
水たげでなく他の栄養素も取れるようにしているわけです。
値段ですが、実はそれほど大差はありません。
あまり差のつけようのない事業ですし、水ですから極端に付加価値が高いわけではないのです。
すべての業者が水の宅配をしています。
水の宅配と言うのが消費者にとっては非常に大きなメリットになります。
水を購入する人は珍しくなくなっています。
しかし、一々、スーパーやコンビニ、薬局などで購入するのは大変です。
買うこと自体は大した手間ではありません。
日々の買い物のついでに購入すればよいのです。
しかし、持って帰るのが非常に大変です。
大体、2リットルの水が6本入っていて1ケースになります。
つまり、12キロあるわけです。
男でも持って帰るのには躊躇う重さです。
まして、マンションなどでは非常にきついと言わざるを得ない重さです。
しかし、水の宅配ならば、家の前まで持ってきてくれます。
マンションでもしっかりとドアの前まで持ってきてくれます。
ですから、非常に便利なのです。
これから間違いなく伸びていく事業の一つであると言えます。
水を購入する人はどんどん増えているのです。
ですから、かなり将来の明るい事業であると言えます。
言うまでもありませんが、上場企業ということは一般人でも株が購入できる、と言うことになります。
私もとあるウォーターサーバーメーカーの株を持っています。
短期の株価の上下はともかくとして事業としてはかなり期待できるものですから、購入しているのです。
有難いことに今はインターネットで株式の取引が出来るような時代です。
ですから、いつでも売り買いできます。
少しでも興味があったら調べて見ることをお勧めします。
それほど高い株価のものはありませんし、株式投資の対象として見ることも十分にお勧めできることです。
水事業と言うのは世界的に発展している事業です。
海外進出することはないでしょうが、日本は国内だけも水の需要があるわけですから、非常によい事業であると言えます。

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