ミネラルウォーター

胃が反応しやすい両親はウォーターサーバーの水を常温で飲んでいます

わたしの父が糖尿病予備軍と診断されて12年になりますが、なんとか食事を気をつけたりサプリメントを取ったりして健康に気をつけていたので、数値が悪くなったり良くなったりを繰り返していました。
本人は、健康に気をつけていながらも甘いものが好きな事がやめることが出来なかったので、ケーキや和菓子なども平気で食べていたので、注意はしていましたが、あまり言う事をきかなかったのです。
そんな時に、わたしも糖尿病についての勉強会に参加したのもあり、いろいろな知識がつきました。
生活習慣でも食生活は、もちろん気をつけないといけないのと、ストレスも糖尿病には良くないという事を知り、そのストレスにもあれもダメこれもダメというような、食生活でもカロリーなどは気をつけないといけないですが、あまりダメダメというのもストレスになり糖尿病の数値が悪くなるということなのです。
その為に、甘いものは定期的に取ってもいいが、そのかわり何か運動をしようという事で、早朝にウォーキングを一緒にすることにしました。
朝はどちらかというとわたしよりも父の方が強いのもあり、有酸素運動のウォーキングは積極的にやり始めました。
わたしも、糖尿病は気にしていたのもあり、一緒に運動が出来るなら、続けてやってみようと、夏の間は続けていました。
そして糖尿病予防には、適度な水分補給もやっていくといいと教えてもらったのもあり、ウォーターサーバーを知り合いから取る事にしました。
知り合いのお店で扱っていたのですが、タンクタイプの付け替えをしないウォーターサーバーだったのもあり、常温でも飲めるタイプだったので、いつでも飲むことが出来ました。
特に助かったのは、ウォーキングで外を歩くようになって、一緒に歩く父は1時間も歩けるようになったのもあり、夏場はものすごく汗をかいて水分を消費してしまうので、ウォーターサーバーからすぐに常温の水を取ることが出来るので、身体の水分を補給する事が出来ました。
体は70%は水分でできているのもあり、やはり水分が少なくなると細胞から異常をおこしてしまうので、注意して水分を補給していました。
父もどちらかというと炭酸飲料を好んで飲んでいたのですが、ちゃんと水を取るように変わったので、体重も落ちてきて、食事も自然と減らすようになって身体の調子が良くなってきたのです。
その為に、糖尿病の検査でも血圧や血糖値も安定してきたのもあり、だいぶん予防できていると病院の先生に褒められたのです。
そして、近年は夏場の熱中症対策にウォーターサーバーが大活躍で、父のほかにも母も喉が乾いたら常に水分を補給するようにしているのと、喉の渇きを感じていなくても、定期的に少し水分をとるようにしていたのです。
そのおかげで、近所の高齢者では熱中症により倒れてしまった人もいたのですが、両親ともに熱中症にはかからなかったのです。
身体が父と一緒に、わたしも強くなったのもあり、健康に関してだいぶん知識がついたのと、身体には水が大事なのがよくわかりました。
朝も快便なのも水分がしっかりといきわたっているからだと教えてもらい、今では友人などにもウォーターサーバーは勧めています。

このページの先頭へ